醍醐郷士館
秋田県横手市(旧平鹿町)平鹿町醍醐字郷士館
立地・構造
 醍醐郷士館は横手盆地の南東部、奥羽山脈から西側に張り出した支尾根突端(比高20m)に築かれた平山城です。『平鹿町史』によると規模は東西10m×南北50mほど、南側の丘陵基部を堀で遮断した単郭構造の城郭のようです。

 築城時期・築城主体・館主ともに不明。菅江真澄の『雪の出羽路』には「明沢山の麓に古城の跡あり、宝音寺の跡あり ・・・・・・・・・」と記されています。
歴史・沿革
醍醐郷士館 北西側からの遠景
メモ
・・・・・・・・・
形態
平山城
別名
明沢郷士館
遺構
郭(平場)−未確認
場所
場所はココです
駐車場
路上駐車
訪城日
平成29(2017)年5月10日
醍醐郷士館は明沢地区南方の北西方向に張り出した丘陵突端に築かれた平山城です。(写真左上ー西側からの遠景 写真右上ー東側からの遠景) 場所はすぐに特定できましたが、内部は果樹園になっているようで・・・・・・・・・、遠景の撮影のみ。