川口館
秋田県由利本荘市(旧本荘市)川口字愛宕山
立地・構造
 川口館は本荘平野の中央北部、芋川左岸の通称太鼓森(芋川との比高10m)に築かれた平城です。城の規模は推定東西320m×南北250mほど。昭和50(1975)年、太鼓森を削って由利高校を建設したため遺構等は消滅し構造は不詳。北ー西側は芋川を自然の濠とし、、東ー南側を堀で画していたと思われます。

築城時期・築城主体・館主ともに不明。一説には由利維久(これひさ)(平安末ー鎌倉初期の由利の領主)により築かれたとも。
歴史・沿革
川口館 南西側からの遠景
メモ
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形態
平城
別名
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遺構
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場所
場所はココです
駐車場
南内越コミュニティ体育館の
駐車場借用
訪城日
平成28(2016)年5月29日
川口館は本荘市街地の北東部、芋川左岸の微高地に築かれた平城だったらしいです。(写真左上ー北西側からの遠景 写真右上ー南西側からの遠景) 『秋田の中世城館』によると この地は芋川との比高差20mの「太鼓森」と呼ばれる台地だったようですが、昭和50(1975)年 太鼓森を削って由利高校が建設されたため、遺構等は消滅しています。(写真左)