正 行 寺
青森県東津軽郡今別町今別字今別
 正式名称高徳山正行寺、津軽海峡に面した奥津軽今別にある浄土真宗大谷派の寺院、本尊は阿弥陀如来、もとは弘前長勝寺の末寺。開創は天和3(1683)年、弘前円明寺頼英の次男尋道の孫浄閑律師が東本願寺十四世琢如上人の直弟子となり、帰郷後 今別に建立したのが初源とされます。嘉永3(1850)年の『東奥沿海日誌』には「側ニ正行寺と云一向宗の寺有、此住持名壱厳号鶴汀、少し文字も有故立寄し処是非と申て泊りけるが、今一日と申て滞留致しける」と記されています。   (場所はココです)
 境内
 本堂
 鐘楼
 飛龍の松
 津軽海峡