館ヶ沢館
秋田県秋田市(旧河辺町)河辺三内館ヶ沢
立地・構造
 館ケ沢館は岩見川左岸の丘陵先端(比高50m)に築かれた平山城です。館は背後の丘陵続きを堀で断ち切った単郭の城砦で、規模は推定東西20m×南北30−40mほど、規模は小さいものの岩見川中流域を一望にできることから物見の砦と推測されます。
歴史・沿革
 築城時期・築城主体ともに不明。館主は田口良相と伝えられます。田口氏の詳細・事績は不明。館ヶ沢館の東方3kmには岩見川上流域を支配したと推測される在地領主の居館・道山館があり、道山館との関連も想定されます。
館ヶ沢館  近景
メモ
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形態
平山城
別名
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遺構
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場所
場所はココです
駐車場
路上駐車
訪城日
平成19(2007)年2月7日
管理人は三内鳥海集落側から直登する予定で現地に来たのですが・・・・・・・・・・、丘陵斜面の崩落が激しく登れる箇所が見当たりません。写真左は館ヶ沢館南東下から館を見上げたところです。岩見川が館南縁を蛇行しながら西流しています。ちょうど鉄塔の建っているあたりが館祉のようで、堀らしきものも見えるのですが・・・・・・・・・。