旧 柳 原 家 住 宅
岩手県盛岡市繋字尾入野
 旧柳原家住宅は南部地方に類例の多い曲り家形態の農家住宅で、家族の居住部分と厩を一棟の建物に包括した内厩(うちまや)形式の住宅です。当該の建物は雫石町御明神にあった建物で、江戸中ー末期の建築物と推測され、昭和30年代まで住居として使用されていました。平成14(2002)年、所有者柳原カルさんが盛岡市に寄贈、同年11月 日本の伝統的技術を有する職人さんの手により移築復元工事が完成。現在は「岩手手つくり村」に移築されています。   (場所はココです) クリックすると拡大します
現地説明板の図
全景 
ヌレエン 
 
土間 
台所 
常居館・座敷 
奥座敷 
天井・梁