カ ン カ ネ 洞
秋田県男鹿市戸賀加茂青砂字向川
 「カンカネ洞」は男鹿半島西海岸の加茂青砂地区のはずれにある、日本海の荒波の侵食作用で形成された洞窟です。その昔、この地は西海岸を通る街道の難所になっていて、旅人は「カンカネ洞」のある岸壁にカギをかけて越したとされます。このため岸壁は「カギカケ洞」と呼ばれ、その後 「カギカケ洞」が「カンカネ洞」になまったと伝えられます。内部の広さは約50坪ほど、内部からは高さ七丈(約21m)の天井を含めて4ヶ所に窓が開いています。   (場所はココです)
カンカネ洞
カンカネ洞
 カンカネ洞