今宿館
秋田県横手市(旧雄物川町)雄物川町今宿字高花
立地・構造
 今宿館は横手平野の中央西部、雄物川右岸の微高地に築かれた平城です。現在、館祉は宅地化により遺構が消滅しており、規模・構造ともに不明。周囲を堀と土塁で囲った方形館と推測されますが・・・・・・・・・。

 築城時期・築城主体ともに不明。伝承によると小野寺義道の被官高橋伯耆守宗忠が拠した居館とも。 
歴史・沿革
今宿館  東側からの近景
メモ
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形態
平城
別名
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遺構
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場所
場所はココです
駐車場
路上駐車
訪城日
平成25(2013)年6月14日
今宿館は雄物川市街地の中央部、今宿神明社北側の微高地に築かれた平城らしいです。(写真左上ー東側からの近景 写真右上ー南側からの近景) 現在、館祉は宅地化されて遺構は消滅し、東側の塁線に1−1.5mの高低差が見られるのみ。(写真左)
今宿神明社(写真左下)
今宿村の総鎮守。創建は平安後期と伝えられます。
首塚神社(写真右下)
延暦年間(782−805年)、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷の首級千余りを埋葬した塚に、寛治元(1087)年 源義家が「後三年の役」の戦死者の首級890を埋葬し建立したと伝えられます。