大沢口境目御番所
秋田県横手市(旧雄物川町)雄物川町大沢字坂ノ下
 大沢口境目御番所は旧雄物川町大沢地区の西端、旧由利町玉米からの本荘街道が横手盆地に入る谷口に構えられた久保田佐竹藩の御番所です。この地は久保田佐竹藩と矢島生駒藩の境目に位置し、御番所には久保田藩の家老梅津氏の組下(角間川給人)二名が十日交代で派遣され、地元の下役とともに出入国者の通行改めが行われました。台上の石は道路の整備中に出土した御番所の沓脱石だそうです。  (場所はココです)
 大沢口境目御番所祉
 大沢口境目御番所祉
 沓脱石