目 黒 邸
新潟県魚沼市(旧守門村)須原
 目黒邸は雪深い旧守門村須原にある近世の豪農屋敷です。目黒家は戦国末期、帰農した武士と伝えられ、江戸期には須原村の肝煎・庄屋をつとめていました。建物は寛政9(1797)年、目黒家十一代五郎助が庄屋の役宅を兼ねた住宅として建築されたもので、母屋の敷地は175坪、建物(母屋)は桁行十六間・梁間六間、茅葺・寄棟造りになっていて、正面の表中門は入母屋造りになっています。昭和30(1955)年、新潟県の指定文化財に指定され、同49(1974)年 国の重要文化財に指定。   (場所はココです)
 目黒邸全景
 目黒邸全景
 奥座敷
 茶の間
 庭園
 中蔵
 籾蔵祉