小次郎館
秋田県由利本荘市(旧鳥海町)鳥海町牛越
立地・構造
 小次郎館は子吉川と笹子川に挟まれ北方向に延びた半島状の丘陵上(比高30m)に築かれた平山城で、規模は東西100m×南北230mほど。城の北・東・西側は急傾斜の断崖で画され、南側は尾根鞍部を自然の堀としています。内部は4本の東西堀で区画された郭群からなるようですが未確認。
歴史・沿革
 築城時期・築城主体・館主ともに不明。一説には南北末期、楠木小次郎(誰? 南朝勢力?)がこの地に入部して一族とともに小次郎館に居住したと伝わります。
小次郎館  遠景
メモ
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形態
平山城
別名
牛越館
遺構
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場所
場所はココです
駐車場
路上駐
訪城日
平成18(2006)年11月3日
小次郎館は子吉川の右岸、子吉川と笹子川に挟まれ丘陵突端に築かれた平山城で、子吉川と笹子川を自然の濠としています。(写真左上) 城へは南側の鞍部(写真右上)からアプローチできたのですが・・・・・・・・・・、内部は熊笹で覆われ遺構の確認まではいたりませんでした。ま〜〜〜〜、それでも西側縁には堀の痕跡らしき窪地が見られます。(写真左)